縄巻修巳 尺八・篠笛コンサート
展示会場では、二時からコンサートがあるということでしたので、せっかくなので聴いてきました。
尺八は普段なら聴かない可能性が高いですが、
篠笛はやってみたいなあとここ数ヶ月考えていたので、本物を聴ける機会が来たのは好機でした。
縄巻修巳 尺八・篠笛コンサート
縄巻修巳さんは、尺八・篠笛では静岡県では有名な方らしく、
今日もいろいろなところから聴きに来られていました。
同席(同じテーブル)した6名のうち、お二人は袋井市、お一人は都田町、お二人は名古屋だそうです。私は三ヶ日町ですね。。
テレビ映画主題歌、歌謡曲、ジャズなど幅広く、尺八で楽しませていただきました。
竹の笛音に感動しました。
笛は10本以上ありましたね。。
尺八、篠笛、一節切(ひとよぎり) 、天吹(てんぷく) を一通り聴かせていただきました。
ミッション インポッシブル
マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン
コンドルは飛んでいく
「ゲド戦記」よりテルーの唄
タムドクのテーマ(太王四神記)
川の流れのように
世界に一つだけの花
などなどなどなど
楽器で特に演奏された曲
一節切は、江戸時代途中で絶えるまで、一般的に尺八=笛と言えば、これだったそうです。
竹田の子守唄(一節切の本物の年代物)
天吹は、朝鮮から渡って来て、武士の間で流行ったものだそうですが、一旦途絶えたものが、最近、復活したそうです。
青葉の笛 (天吹)
青葉の笛はちょうど同席された都田の方が、ほかで、この曲を聴かれたことがあり、一生のうちいつか、自分で吹きたい曲だと、休憩時間にお話されていたのが、演奏されたので、びっくりしました。。名曲なんですねえ。
ロシアに招聘された時、大好評だったのが、
悲しい酒 、だそうです。
ロシアの音楽家がオーケストラでは泣けなかったが、この曲で初めて泣いたと言われたそうです。
ジャパニーズ演歌も外国の方にも感動を与えるのですね。
縄巻修巳
http://music.geocities.jp/hananofue/index.html
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