必死剣鳥刺し
今日の映画館はますます大盛況。
外でも中でも長蛇の列。
夏休み子供向けアニメや映画が目白押し。
こ、これでは、そのうち映画館が寛げる場所でなくなりそう。
子供や家族連れが少なそうな映画、必死剣鳥刺し、にしました。
年齢層が年配者ばかりでしたが、それなりの人数入場されてましたがこれくらいなら我慢出来る範囲内です。
内容は、詳しくは言えませんが、日本の時代小説、時代劇画にありがちな、壮絶な結末。
平時、静かで平穏な日本人は、いざという時、ああも壮絶になるのか。
ラストは強烈です。
原作は藤沢周平さんの小説です。
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