第二回湖北五山巨樹と古木観察会
今日は、浜松市市制百年記念イベントの一つ、湖北五山巨樹と古木観察会に参加して来ました。
奥浜名湖地域の巨樹・古木を巡るツアです。
春の第一回に引き続き、秋の第二回の今回は、方広寺(引佐町)、摩珂耶寺、大福寺(三ケ日町)の三山を巡りました。
午前中は、方広寺。黒門を通り、山門をくぐり、五百羅漢さまを観ながら、哲学の道を通って、本堂へ。方広寺の方の説明を受けました。
お昼を食べてから、
午後は、まず摩珂耶寺へ向かいました。今回は本堂及び宝物庫(仏像)では住職自らの説明をしていただきました。そのあと、世界的に有名な、平安後期の様式の鎌倉初期作の庭を観ました。
そのあとは、大福寺に向かいました。ここでは、今回特別に客殿にあがらせていただき、また、副住職から大福寺納豆(浜納豆)の歴史や製造法について説明をいただきました。そのあと、宝物庫ではお寺の方から説明を受けました。
また適所適時、NPO法人ラブ・ネイチャーさんのご協力により、植物について解説いただきました。
今回も植物と、歴史、文化の説明を聴きながら、歩き、興味深く、楽しました。
奥浜名湖観光連絡協議会
http://www.oku-hamanako.net/
奥浜名湖観光まちづくりねっと
http://okuhamanet.com/
特定非営利活動法人ラブ・ネイチャーズ
http://www3.tokai.or.jp/natures/index.htm
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