2008年04月06日
姫様道中記その3
その他、観たところをご紹介。
まずは、犬くぐり道、、、
<気賀関所を通行するためには、この町の住民でさえ通行手形が必要だった。
大変不便であったため、領主の近藤用随は住民のその不便を考え、関所の裏道をつくった。
「犬くぐり」と呼ばれる抜け道である。
道の途中にワラむしろ一枚を垂らした門をつくり、人は立ったまま通ることができないが、犬がくぐるのは差し支えないという法の抜け道である。
そこで住民はむしろの下をくぐるときだけ四つん這いになって通った。「あれは四つ足だから犬だ。犬なら差し支えない」というわけだ。>
姫街道と銅鐸の歴史民族資料館
いつかは寄ってみようと思いつつ早20年、、ようやく入館しました。
姫街道の歴史・民族資料と大きな銅鐸が展示してあります。
2階で、北川天写真展が開催されていました。三遠南信の古くから伝わる民俗祭りを写真に撮っておられる方で、とても素晴らしい写真でした。三遠南信とはこの辺の三河・遠江・南信濃の地域のことで、今でこそそれぞれ県が違いますが(愛知・静岡・長野)文化的・社会的に昔から同じ圏内になっています。
そして古くからの民俗・風習が未だに数多く残っている全国的にも珍しい地域でもあります。
私も南信州の遠山郷に行った時、すごいな~と感じ入ったものです。
天田さんの出身大学が私の勤め先なもので、少しお話させていただきました。
で、ちょっと歩きつかれたので、コーヒータイム!
以前から一度来たかった、隠れた喫茶店「鳥の子」で、休憩しました。
やった~。
コーヒーを頂きながら、少しお話してきました。
おじい様はダンディーな方で、私にカクテルをご馳走してくれました。 奥さんは、三ケ日の出身の方でした。
今度、コンサート(ひぐらし)があるということでしたので、ついでに予約してきました。
わ~い。


まずは、犬くぐり道、、、
<気賀関所を通行するためには、この町の住民でさえ通行手形が必要だった。
大変不便であったため、領主の近藤用随は住民のその不便を考え、関所の裏道をつくった。
「犬くぐり」と呼ばれる抜け道である。
道の途中にワラむしろ一枚を垂らした門をつくり、人は立ったまま通ることができないが、犬がくぐるのは差し支えないという法の抜け道である。
そこで住民はむしろの下をくぐるときだけ四つん這いになって通った。「あれは四つ足だから犬だ。犬なら差し支えない」というわけだ。>
姫街道と銅鐸の歴史民族資料館
いつかは寄ってみようと思いつつ早20年、、ようやく入館しました。
姫街道の歴史・民族資料と大きな銅鐸が展示してあります。
2階で、北川天写真展が開催されていました。三遠南信の古くから伝わる民俗祭りを写真に撮っておられる方で、とても素晴らしい写真でした。三遠南信とはこの辺の三河・遠江・南信濃の地域のことで、今でこそそれぞれ県が違いますが(愛知・静岡・長野)文化的・社会的に昔から同じ圏内になっています。
そして古くからの民俗・風習が未だに数多く残っている全国的にも珍しい地域でもあります。
私も南信州の遠山郷に行った時、すごいな~と感じ入ったものです。
天田さんの出身大学が私の勤め先なもので、少しお話させていただきました。
で、ちょっと歩きつかれたので、コーヒータイム!
以前から一度来たかった、隠れた喫茶店「鳥の子」で、休憩しました。
やった~。
コーヒーを頂きながら、少しお話してきました。
おじい様はダンディーな方で、私にカクテルをご馳走してくれました。 奥さんは、三ケ日の出身の方でした。
今度、コンサート(ひぐらし)があるということでしたので、ついでに予約してきました。
わ~い。
Posted by シロ at 14:17│Comments(0)
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