2008年11月09日
八木幾朗展
浜松市美術館で昨日から開催している、
八木幾朗展に、行って来ました。
地元の画家さんです。
結構、大作もあって、見応えがあります。
地元の方は、是非、どうぞ。

浜松市美術館
http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/artmuse/index.htm
八木幾朗展
八木幾朗の日本画 ~私の考える日本が~
平成20年11月8日(土)~11月30日(日)

今日、地元の喫茶店であい、さんで、ばったり作家の増田さんにお会いして(画家さんとご一緒)、ご自分で所蔵されている八木さんの絵のはがきをいただいた。
この絵も2階展示室に入ってすぐのところにありました。

八木幾朗(やぎいくろう) (典拠:静岡県HPより)
多摩美術大学大学院日本画専攻修了後、創画会展に出品し、昭和57・59・60年に春季展賞を受賞し、昭和61年には創画会賞を受賞した。
平成2年には文化庁在外研修員(フランス)に任ぜられるなど、国内外で精力的に活動し、海外での「バーゼルアートエクスポス」(スイス)、「現代日本の屏風絵展」(ドイツ他)への出品をはじめ、「横の会」や「目展」等のグループ展、「水墨画展」(日本橋・横浜・大阪高島屋)や「ジャポニズム八木幾朗日本画展」(静岡松坂屋、ギャラリー白石他)、「八木幾朗の仕事展」(平野美術館、潺(せん)画廊)等の数多くの個展を開催してきた。
作品は、「観念的な形式に終わらず、柔軟な、この画家らしい体質に包まれて表現されている。これは今後の現代日本画の大きな発言になる」。(米倉守美術評論家)と評され、次世代の日本画界を代表する画家として、豊かな資質と活動力が期待されている。
昭和62年横の会招待出品(昭和63~平成4年会員)
○ 平成 2年県内美術の現況展2 出品(静岡県立美術館)
○ 平成 2年JAPAN CONCEPTION through ART NOW
-日本の創意-(オーストラリア)出品
○ 平成10年日本画純粋と越境展出品(練馬区立美術館)
○ 平成15年 個展「水墨の可能性」(日本橋・京都高島屋)
○ 現 在京都造形芸術大学教授、目展メンバー
八木幾朗展に、行って来ました。
地元の画家さんです。
結構、大作もあって、見応えがあります。
地元の方は、是非、どうぞ。
浜松市美術館
http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/artmuse/index.htm
八木幾朗展
八木幾朗の日本画 ~私の考える日本が~
平成20年11月8日(土)~11月30日(日)

今日、地元の喫茶店であい、さんで、ばったり作家の増田さんにお会いして(画家さんとご一緒)、ご自分で所蔵されている八木さんの絵のはがきをいただいた。
この絵も2階展示室に入ってすぐのところにありました。
八木幾朗(やぎいくろう) (典拠:静岡県HPより)
多摩美術大学大学院日本画専攻修了後、創画会展に出品し、昭和57・59・60年に春季展賞を受賞し、昭和61年には創画会賞を受賞した。
平成2年には文化庁在外研修員(フランス)に任ぜられるなど、国内外で精力的に活動し、海外での「バーゼルアートエクスポス」(スイス)、「現代日本の屏風絵展」(ドイツ他)への出品をはじめ、「横の会」や「目展」等のグループ展、「水墨画展」(日本橋・横浜・大阪高島屋)や「ジャポニズム八木幾朗日本画展」(静岡松坂屋、ギャラリー白石他)、「八木幾朗の仕事展」(平野美術館、潺(せん)画廊)等の数多くの個展を開催してきた。
作品は、「観念的な形式に終わらず、柔軟な、この画家らしい体質に包まれて表現されている。これは今後の現代日本画の大きな発言になる」。(米倉守美術評論家)と評され、次世代の日本画界を代表する画家として、豊かな資質と活動力が期待されている。
昭和62年横の会招待出品(昭和63~平成4年会員)
○ 平成 2年県内美術の現況展2 出品(静岡県立美術館)
○ 平成 2年JAPAN CONCEPTION through ART NOW
-日本の創意-(オーストラリア)出品
○ 平成10年日本画純粋と越境展出品(練馬区立美術館)
○ 平成15年 個展「水墨の可能性」(日本橋・京都高島屋)
○ 現 在京都造形芸術大学教授、目展メンバー
Posted by シロ at 21:37│Comments(0)
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