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2008年12月13日

三ヶ日人只木遺跡

今日はいい天気晴れなので、なんとなく、神明宮と、只木遺跡へ、、、

三ケ日人只木遺跡 (ミッカビジンタダキイセキ)

現世人類の洪積世における祖先の遺骨が発掘された所

静岡県浜松市三ヶ日町只木

 昭和三十年代にて、東大教授 鈴木尚らによって発掘調査が行なわれ、現世人類の洪積世における先祖と見なされる三ケ日人として当時注目された。
三ヶ日人只木遺跡

三ヶ日人只木遺跡


みかんの里資料館[みかんの里のまなぼうかん]

静岡県浜松市北区三ヶ日町福町70の20

 みかんの里に刻まれた、歴史と人間ドラマを知ることができるのが、大福寺地内にあった廃校、三ケ日小大福寺分校の校舎を利用した、「みかんの里資料館」。
 教室がふたつしかない、小さな平屋の校舎。木の床や腰壁、木枠の窓など、誰もがあたたかさや懐かしさを感じる教室には、机や椅子がないかわりに、中央に水耕栽培のみかんの木が枝を伸ばし、その木を取り囲むように、さまざまな展示物が並んでいます。


学校の廊下、、、懐かしい
三ヶ日人只木遺跡

みかんの選別機


遺跡のすぐ近くの小山の神明宮が気になるので、引き返しました。

神明宮 (式内社 遠江國濱名郡 弥和山神社)

ご祭神 天照皇大御神、豐受大神

小さいながらもすっとまとまっていて感じが良かったです。
石段を登り、いくつか鳥居をくぐり、、
三ヶ日人只木遺跡
拝殿
三ヶ日人只木遺跡


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