2009年05月24日
五月五日 端午の節句
節句の解説をホツマツタエで都度、解説しようと思いつつ、忘れてました。
五月は、アヤメにチマキ、、、
初日餅、 アワの敬ひ
モモニヒナ アヤメにチマキ
タナバタや キククリ祝ひ
新年元旦は餅をつき天神地神に供えてから、親族が集まって新年を祝いました。
三月三日の桃の節句には雛祭をして遊び、五月五日は菖蒲(あやめ)を飾って粽(ちまき)を食べました。
七月七日は七夕(たなばた)祭で、九月九日は菊の花と栗を供えるお祭です。
(ホツマツタエ 一アヤ二頁)
ウスメらに ヒカゲをタスキ
チマキホコ ヲケラを庭火
サカユハナ カンクラノトの
カンガカリ
(アマテル神がソサノオの乱心に恐れをなして、急ぎ岩窟(イワムロ)にお隠れになり岩戸を閉ざした後、神々が相談して、祈るをことを決めた後、、、:シロ注)
ウズメ(天鈿女)等女性陣は、それぞれヒカゲ(日陰草・ヒカゲノカズラ)を襷(たすき)にして魅力的に体に巻きつけて、次に重たい矛を引き出してきて茅(かや)を巻いて茅巻矛(チマキホコ)と名付けて大はしゃぎ、薬草のオケラ(キク科の多年草)を庭火に焚いて笹湯花(ささゆばな・湯立神楽)の用意も上々、さあいよいよ世にも名高い三千年神楽の始まり始まりい。
(ホツマツタエ 七アヤ十九頁)
チ(神や自然の霊)+マキ(招く)
んー、何か解説、途中になりましたが、
来週こそは、アヤメ・菖蒲を観に行こう!!!
来月は、大祓いですね。
じゃ。。
Posted by シロ at 19:06│Comments(0)
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