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2010年11月06日

井の国千年記念講談会(田辺一邑、音弥、浜松相撲甚句会) 

井の国千年祭りの最終イベント、記念講談会がありました。
今日も会場はほぼ満席。
内容的にとても面白かったです。

井の国千年記念講談会
引佐多目的センター
13:30開場、14:00開演

井の国千年甚句(浜松相撲甚句会)(20分)

先日の千年祭に引き続き浜松相撲甚句会による公演。
井の国甚句が謡われました。

講談:三方原合戦「湯水の行水」(田辺一邑)(30分)

家康の家臣、鳥居四郎左衛門と成瀬藤蔵はみんなが認める犬猿の仲、そんな中、元亀三年十二月、信玄率いる武田軍との合戦「三方原合戦」を迎える。

休憩10分

三味線演奏(音弥)(20分)
かっぽれ、奴さん、萩桔梗、都々逸、さのさ、深川節が聴けました。

講談:「井の国」の物語(田辺一邑)

講談第二部は、井の国の物語。徳川の四天王の一人、井伊直政の育ての親である女当主次郎法師直虎の波乱万丈の一生を語っていただきました。感動しました。

日本の伝統芸能を楽しめた一日でした。

※写真撮影禁止だったので写真はありません。

田辺一邑さんホームページ
http://tanabe-ichiyu.com/

音弥さんブログ
http://www.toma.jp/blog/otoya/


今日のゆりかもめ20101106







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