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2011年11月23日

宝井馬琴の話芸を楽しむ会

今日は、浜松市産業展示館で開催された、宝井馬琴の話芸を楽しむ会に行ってきました。

静岡市出身の講談師宝井馬琴さんが地元浜松在住の作家谷光洋さんの国立劇場受賞の新作講談を披露致してくれました。

武藤龍譚寺管長、塩谷立衆議院議員、作家の谷光洋さんの挨拶のあと、講談2本を聴かせていただきました。

本格的な講談師による地元ゆかりの講談を目の前で聴けて良かったです。

浜松歴女隊の皆さま、誘っていただきありがとうございました。また、企画、実施とお疲れ様でした。たくさんのお客様が来られて大成功でしたね。。



宝井馬琴の話芸を楽しむ会

1 新作講談 墓守り謙道(新作)

2 三方原合戦記→山内一豊の講談に変更


開催日 2011年11月23日(水・祝)

時間 開演 14:00

会場 浜松市産業展示館北館(地場会館)4階ホール


略歴:
6代目 宝井 馬琴(たからい ばきん、1935年(昭和10年)9月13日 - )は、日本の講談師。静岡県清水市(現:静岡市清水区)出身。本名 山梨務。
1959年、明治大学文学部を卒業し、5代目宝井馬琴に入門。3代目琴調を名乗る。1966年、真打に昇進し、4代目琴鶴に改名。1976年、1984年、文化庁芸術祭賞優秀賞受賞。1987年、6代目宝井馬琴を襲名。1988年、浅草芸能大賞奨励賞を受賞。1991年、文化庁芸術祭賞受賞。1998年、芸術選奨文部大臣賞を受賞。1999年、紫綬褒章を受章。また、講談協会副会長などの要職を歴任した。
「埼玉英傑伝」「いま甦る名将のはなし」などの著書もある。
(典拠:Wikipedie)




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