
2009年03月03日
三月三日 桃の節句 雛祭り
今日、三月三日は、桃(モモ)の節句、雛(ヒナ)祭りおひなさまですね。
なぜモモなのか、なぜヒナなのか、なぜ三月三日なのか、なぜ御酒をいただくのか、
ホツマツタエを読むと少しわかる気がします。
ホツマツタエ の一部
コシクニノ ヒナルノタケノ コシ国の 日成るの岳の
カンミヤニ キノミオモチテ 神宮に 木の実を持ちて
アレマセバ ニワニウヱオク 生れませば 庭に植ゑおく
ミトセノチ ヤヨヰノミカニ 三年のち 弥生の三日に
ハナモミモ モモナルユエニ 花も実も 百なる故に
モモノハナ フタカミノナモ 桃の花 二神の名も
モモヒナキ モモヒナミナリ 桃雛木 桃雛実なり
ヒナハマダ ヒトナルマエヨ 雛はまだ 人なる前よ
キミハソノ キノミニヨリテ 君はその 木の実によりて
ヲカミハキ メカミハミトゾ 男神はキ 女神はミとぞ
ナツキマス ヒトナルノチニ 名つきます 成人なる後に
ヤヨイミカ ミキツクリソメ 弥生三日 御酒造り初め
タテマツル 奉る
コシの国のヒナルノ岳の神の宮で、木の実をお持ちになってお生まれになった男女の御子がありました(因みに第一代クニトコタチノ神から第三代トヨクンヌまでは男女に分かれてはいない。この第四代ウヒジニ・スヒジニ神から男女が分かれる。メヲト(女男・夫婦)の最初)。
その種を庭に植えておいたところ、三年目の三月(やよい)の三日に、百(たくさん)の美しい花が咲いて初夏になると香りの良い実が百(たくさん)なりました。花も果も百(モモ)に付いたので、この花をモモの花と名付け、実をモモの果と呼び、モモの木といいました。
この若い両神(ふたかみ)の名前もモモの木と実にたとえて、男神の名をモモヒナキと名付け、女神の名はモモヒナミと名付けました。
因にヒナ祭のヒナの意味は一(ヒ)から七(ナ)までで、まだ人(成人、一から十、ヒからト)になる前の若者のことです。 君と呼ぶのは、桃の木(キ)と実(ミ)のことで、この時から男神の名前には木(キ)、女神には実(ミ)と付けるのが習わしになりました。(例えば、イサナキ、イサナミ)
モモヒナキとモモヒナミが人(ヒト=一十)として立派に成人されたある年の弥生三日のことでした。この時初めて御神酒(おみき)を造り両神に奉りました。
(訳は、(株式会社 日本翻訳センター)による)
(一部注釈はシロ)
ということで、今日は、娘のローズしっぽフリフリ(犬です)に雛祭りのお土産をと思い、
「紅ほっぺゴロゴロロールケーキ」ケーキ を買って帰りました。
イチゴ丸ごと入っていて、またクリームも美味しかったです。。
「紅ほっぺゴロゴロロールケーキ」
http://www.muraseya.co.jp/s-yogasi/ichigoroll.html
Posted by シロ at 16:21│Comments(0)