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2010年02月05日

ローズが帰ってきた

ローズ(ワンコ)が先々週後半くらいから生理にしては血の量が少し多いかなと思いつつ、だんだん食事を食べなくなり、水曜日の晩に職場から帰宅すると、全く食べず、元気なく、視線もふらついていたので、夜中でしたが、動物病院に連絡し、当然やってないので、緊急連絡先の携帯電話に連絡して、事情を話し、緊急入院となりました。
翌日、木曜日に緊急手術(子宮の全摘出手術)となったものの、仕事が休めず電話で事情を聴くのみでしたが、手術はうまくいきました。が、高齢(11歳)のため、全身麻酔や手術の負担で体力をかなり消耗し、術後がかなり悪いと言われ、心配の中、木曜日金曜日が過ぎ、休日の土曜日にようやく会いに行ったら、いきなりかなり悪いと言われ、その通り、ローズはゲージの中で、寝た状態のままで、私がそばに寄っても、少し顔をあげるだけで、起き上がることもできず、目にも力が無く、ガクガク震えていました。それでも私に対してお手を試みたり、お腹を見せたりして、機嫌をとるローズの優しさに涙が出ました。ここ数日が山と言われ、呆然としました。身体も心もフリーズしました。
翌日日曜日もお見舞いに行きましたが代わり映えせず心配がつのるなか、
皆様のイベントやお約束に、浮かない顔して参加していたことをあらためてお詫び申し上げます。
さすがに無理言って今週は職場を早目に帰らせていただき(夜ですが)翌日月曜日火曜日、は少し餌を食べるようになったようで、少しの間だけ(十秒)ならつ立て、また横にはなるものの少し元気になったのがわかります。水曜日、木曜日、まだ少ないですが餌も食べるようになり、点滴も外し、飲み薬(抗生物質)で大丈夫そうなので、昨晩退院して自宅療養になりました。
よかったです。
抜糸が五日後、一週間は抗生物質を飲ませます。
また状態が悪化しない限りは大丈夫でしょうということでした。
よかった。
よく頑張ったね。
ローズ。

ありがとう。


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